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One HealthからSFTS
(重症熱性血小板減少症候群)
を深掘り Q&A

SFTSは、2009年に中国で初めて報告されたダニ媒介性の新興人獣共通感染症です。2010年以降、アジアの多くの国で急速に感染が広がり、2013年1月には日本国内で初めての症例が報告されました。近年はクマ・シカ・イノシシなどの野生動物が市街地に出没する事例が増え、ダニを含めた野生動物の生息域の拡大によりヒトの感染リスクが高まることが懸念されています。

本シンポジウムでは、「One HealthからSFTSを深掘り」と題し、ダニ媒介感染症、ヒトのSFTSウイルス感染、野生動物のSFTSウイルス感染、伴侶動物のSFTSウイルス感染に関する専門家13名に、SFTSに関する最新情報を分かり易く解説して頂きました。このページでは。その際に寄せられたQ&Aを公開します。​

なお、オンデマンド配信は、本シンポジウムの登録者の方々に、公開させていただいております。

日 時:令和8年1月16日(金)13:30~17:30

場 所:オンライン開催

© 2018 Committees of Veterinary Medicine and Food Safaty, Science Council of Japan

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