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公開シンポジウム

主催:食の安全分科会、獣医学分科会、遺伝子組換え作物分科会

食の安全と社会:科学と社会の対話

食の安全は、消費者の関心が最も高いものの一つですが、消費者と科学者の意識調査を行うと乖離が大きいものの一つでもあります。本シンポジウム(ワークショップ)では、ゲノム編集食品を含む3つの具体的事例を取り上げながら、どのように消費者、科学者、広く社会との対話型のコミュニケーションをはかるのかを考えてみたいと思います。

(参加費無料)

プログラム

日時:2019年10月5日 (土)13:30~17:30 

場所:日本学術会議(六本木)1Fホール  

東京メトロ千代田線「乃木坂」駅 5番出口

主催:日本学術会議  

○13:30−13:35 開会挨拶 石塚 真由美(日本学術会議 第二部会員・北海道大学大学院獣医学研究院教授)

○13:35−14:00 講演1 「東日本大震災における食料問題の課題;フードチェーンおよびフードセキュリティの視点から」澁澤 栄 (日本学術会議 第二部会員・東京農工大学大学院農学研究院名誉教授)

○14:00−14:25 講演2「食用動物における抗菌物質利用と耐性菌」  田村 豊 (日本学術会議連携会員・酪農学園大学獣医学群教授)

○14:25−14:50 講演3 ゲノム編集作物のあり方について 塚谷 裕一 (連携会員・東京大学大学院教授)

〇14:50−15:10 各登壇者への質問 (フロアからの発言は多くの方の意見を取るため、簡略にお願いします)

【休憩】15:10−15:30 (各講師・話題提供者・パネリストへのアンケートを回収します)

 

○15:30−17:20パネルディスカッション  社会と科学の間を埋める  コーディネート 西澤 真理子(連携会員・リテラジャパン代表)

パネリスト:各講演者

ファンケル 寺本祐之氏
読売新聞科学部 三井 誠氏

 

■15:30−15:50 パネルのための話題提供「食品安全に関わるリスクコミュニケーション ~ キーワードは信頼 ~」鬼武 一夫 (日本生活協同組合連合会 品質保証本部)

 

〇17:20 パネルディスカッションまとめ

○17:25 閉会の辞 関崎 勉 (連携会員・東京大学大学院農学生命科学研究科教授)